視力を回復

レーシックが人気の理由

レーシックは1990年にギリシャでうまれました。
画期的な技術ではあるけれど角膜にレーザーを照射するので、何となく怖いイメージがあり中々手を出しにくいものでした。
しかしながら、スポーツ選手や芸能人など有名人がレーシック手術を受けたことから、徐々に危険なイメージが払拭され2000年頃より一般人の間でもレーシックが人気になりました。
アメリカでは既に100万人がレーシック手術を受けているそうです。
中にはレーシック難民と呼ばれる方もいます。

では、なぜレーシックがここまで人気をえるにいたったのでしょう。
大きな理由は、眼鏡をかけなくてよくなるので外観が良くなるという審美的メリットとコンタクトレンズの不快感とさよならできる体感メリットです。

眼鏡をかけると目が小さく見えてしまいますし、コンタクトレンズは目に異物を入れているわけですから、ソフトレンズ、ハードレンズ問わず目を痛めている感覚は多くの人が少なからず実感しているでしょう。
ましてハードレンズともなればゴロゴロする不快感は顕著です。

また、手術費用が安いところでは15~20万円程度と出せなくはない価格であることも理由にあげられます。
自由診療であるため、高いところでは60万円とかなり価格に開きはありますが、最近は安いところでも安心して手術を受けられるようです。
また、健康保険は適用されないものの医療費控除の対象であり手術費用の一部が戻ってくることや、保険会社によってはレーシック手術を保険の対象にしているところもあるようです。

さらに、手術にかかる時間が短いことも理由にあげられます。
「手術」なのに意外にも片目で10分、両目であれば20分程度しかかからず、そのうちのほとんどが消毒や麻酔などに割かれ実際にレーザーを当てるのは数分程度です。
もちろん入院などの必要もなく検査を含めても1日あれば完了してしまいます。
虫歯の治療よりも短い時間で完了してしまうのです。

たったの1日であれば忙しいビジネスマンでもそれほど大きな負担を感じずに手術を受けることが出来てしまうでしょう。
そして、視力の回復も早い場合では1日で目標の視力になるという効果の出る早さも人気の理由の1つです。
レーシックを受ける前は信頼の出来そうな医療機関で説明会を聞くなどしたほうが良いそうです。



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