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レーシックの医療費控除

レーシックは自由診療であるために健康保険が適用されないものの、医療費控除を受けることが出来ます。
レーシックについて詳しくはこちらを参考にすると良いでしょう。
http://xn--pckp0b6k2c9843c8q8a.com/
まず、そもそも医療費控除とは、1月から12月までの1年間で「本人と扶養家族が支払った医療費が10万円以上」または「総所得が年間200万円以下で医療費が5%以上」の場合に確定申告をすることで税金として還
付されることを意味します。
一言で言えば、払いすぎた税金を税務署から返してもらうということです。

レーシック手術はほとんどが10万円以上かかるので還付の対象となります。(税務署によってはレーシック手術が対象にならない場合もあるので事前に税務署に確認しましょう)
さらに医療費は手術代だけではなく通院時に必要とされる交通費等も対象となりますのでこまめに領収書をとっておくといいでしょう。
ここで少し話が変わりますが、レーシック手術の効果についてよかったらご覧ください。

医療費控除を受ける方法は、手術の翌年の2月16日から3月15日までの間に税務署で確定申告をします。
必要な書類は医療費控除申告書(税務署でもらうかサイトからダウンロードする)と医療費の領収書、そして医療費明細書の3つです。
特にサラリーマンの方に注意が必要なのは、医療費控除は年末調整では受けられないことです。
医療費控除は確定申告することではじめて還付されます。

最後に医療費控除でいくら戻ってくるのか?
基本的な計算式は、
医療費控除対象金額=医療費総額ー10万円(医療費基準金額)ー手術給付金(保険会社からの給付金)となります。

例えばレーシック手術に40万円かかり、保険金が5万円給付されたとすれば、
40万円ー10万円ー5万円=25万円
ということで25万円が医療費控除の対象となります。

さらに、還付金は医療費控除対象金額×所得税率ですので、収入によって変わります。
例えば年収が300万円であれば所得税率は10%なので25万円×10%=2万5千円が還付されますが、年収が350万円であれば所得税率は20%なので25万円×20%=5万円が還付されます。


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