視力を回復

レーシックの失敗例

レーシック手術は角膜の上皮層をレーザーで切るため、失敗したら失明するのでは?という不安がどうしても沸き起こってしまいます。
レーシックについて詳しくはこちらをご覧ください。
しかしながら失明した例はなく、視力を失うという最悪の事態は無いようです。
ただし、失明はせずとも失敗例はいくつかあるのが事実です。
こちらのhttp://www.thedividethemovie.com/increase.html
レーシック難民が急増しているといった内容がかかれていますので、是非ご覧ください。

①「視力が回復しない」ケース。
レーシックが流行し始めた2000年前後に1%程度の人に見受けられたものの、10年以上経過した今は手術機械の技術向上と臨床例が増えたことによってほとんど無いと言われております。

②「近視が再発する」ケース。
近視の人がレーシック手術後数ヶ月たって再び近視になってしまうことがあり、これは近視の度合いが強い程可能性が高く、場合によっては再手術を必要とすることもあります。

③「合併症が起こる」ケース。
光がいままでよりも眩しく見えてしまうグレア現象、光を見るとその周囲にぼんやりと光の輪が見えてしまうハロー現象が主な合併症です。
ただし、ほとんどが時間の経過とともに回復し、深刻な後遺症として残る確率は合併症が発生した人のうち1%未満と言われております。

④「ドライアイになる」ケース。
これは失敗例として最も多いケースです。
点眼薬である程度カバー出来るとは言っても中日ドラゴンズの井端選手の失敗例は極端な例ではありますが、長期間放置していると再手術が必要になることも事実です。

⑤「感染症にかかる」ケース。
フラップと角膜が完全にくっつく前に雑菌が侵入して感染症が起きる場合があります。
費用の安さにつられて防菌対策をしっかりとしていない病院を安易に選んだ場合に多いようです。

⑥「乱視になる」ケース。
手術行程において角膜本体を保護するための蓋の役割を果たすフラップを戻す際のミス等でフラップの位置がずれてしまうことがあり、長期間放置していると乱視になってしまいます。

⑦「緑内障になる」ケース。
手術後に炎症を抑えるために点眼薬はステロイドが含まれており、ステロイドを使用すると緑内障を発症しやすいと言われております。

その他、「軽い遠視になる」ケースや「左右で見え方が違う」ケース等もあります。
こちらのサイトにレーシックの手術方法についてかいてありますので参考にしてください。



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