視力を回復

信頼できるレーシック医師の探し方

現在、日本に眼科医は約1万3000人もいます。
まさに星の数ほどいる医師の中からレーシック手術を受けるために本当に信頼出来る医師を探し出すのは大変なことです。
しかも、レーシックの歴史はまだ15年ほどしかないので、専門としているクリニックの数http://www.necrotania.com/はそんなに多くありません。
そこで信頼出来る医師を選ぶためにはずせないポイントをまとめてみました。

まずは、レーシック手術の回数と眼科医としての経験の多さです。
レーシック手術は手術機械の技術が日々進歩しているので成功して当たり前であり、肝心なのは手術後に発生しうる症状にどのように対処するかです。
レーシック手術をする技術のみ優れていてもレーシック以外の臨床経験が少なければ発生しうるリスクの予防策を打てないでしょうし、実際に何らかの後遺症、例えば、目以外に現れる自律神経系の疾患などが発生した場合
に対処がおざなりになってしまう可能性もあります。
また、レーシックが向いている人か向いていない人なのかという問題も事前にしっかり検査してもらうことで失敗する可能性を減らすことができるかもしれないですね。

次は、インフォームドコンセントがきちんとしているかどうかです。
レーシック手術の目的、メリット、デメリット、リスクをわかりやすく正確に納得出来るよう説明してくれる医師であればその後のアフターケアも丁寧に行ってくれる可能性は高いと言えます。

さらに、手術後の保証内容をチェックすることも大切です。
多くのクリニックが「手術後の検診料無料」「手術後の薬代無料」「万一、再手術が必要になった場合の手術費用が無料(1回のみ)」といった保証をしております。
保証の内容として最も重要なことは、その保証期間の長さです。
レーシックによって起こる不具合は1年~2年後になって顕在化することが多いようです。
手術の料金には保証費用も含まれておりますので、最低でも2年間くらいはほしいところです。

あとは、患者も人間であれば医師も人間ですので、信頼関係とコミュニケーションも大切な要素です。
コミュニケーションギャップを起こさないためには自分でもレーシックについて率先して学ぶ姿勢も大切と言えましょう。
ここ数年、新しい方法の一つで「アイレーシック」というものができました。
アイレーシックと普通のレーシックの違いについてこちらに書いてありますので参考にしてください。

目は一生涯にわたって使う大切な器官です。
納得がいく結果を得るためには多少のお金を使ってでも信頼できる医師を選ぶべきです。

また、レーシックは何歳から受けられるのでしょうか。詳しくはこちらレーシックは何歳からできる?

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